- 児童デイサービスきらめき古堅南
2025年11月10日
初めての「公衆電話」チャレンジ📞
きらめき古堅南では、日常生活に役立つ練習として“公衆電話の使い方”に挑戦しました✨ 初めての挑戦にドキドキしながらも、「できた!」という達成感や自信につながった今回の活動。 Kくんの挑戦☎️1人目のKくんは、「先生が体調不良になり送迎車が道に迷ってしまった」という設定で、中学校にある公衆電話から事業所へ連絡を入れる練習をしました。 最初は「どうやってかけるの?」と戸惑いながらも、電話番号のメモを見ながら何度も挑戦💪 電話番号を押すのに苦戦していましたが…5回目で、ついに間違えずに電話を繋ぐことができました! 電話では落ち着いてしっかり報告できていました✨ 「先生が道を間違えて迷子になったので、遅れます。先生が『すみません』って言ってます」と、丁寧に伝える姿がとても頼もしかったです😊 事業所に戻ると、職員と一緒にきちんと謝罪までしてくれたKくん。他の子どもたちから「なんで遅れたの?」と聞かれると、「先生が道間違えちゃって…でも誰にだって間違うことはあるよ」と優しい一言。その場を穏やかにまとめてくれる姿に、成長を感じました🌸 そしてなんと後日――Kくんから事業所に「先生いる?」と、自分から電話をかけてきてくれました👏✨ 初めての公衆電話が、自信につながったようです❢ ⸻ Tくんの挑戦☎️2人目のTくんも、公衆電話のかけ方を職員と一緒に練習! 「受話器を取る→お金を入れる→間違えないように電話番号を確認しながら番号をプッシュする→受話器を耳にあて話す→話が終わったら受話器をもどし返金がないかを確認する」👈この流れで教えましたƪ(˘⌣˘)ʃ トランシーバーのように受話器に話かけていたTくん🗣️今回、受話器を耳にあてて喋るっていうことを学ぶ機会になりました👏(笑) 実際にきらめきへ電話をかけてみると、事業所の子どもたちは「Tくんからだー!」と大喜び🎉 みんなが電話に出たがるほど、嬉しい時間になりました😊💗 Tくんも緊張しながらも「やっほー!」と笑顔で話し、電話を終えたあとには、「1回目はできなかったけど、2回目でできてよかった!」と満足そうに振り返っていました✨ 二人の頑張りを見ていた他の子どもたちからも「私もやってみたい!」と目を輝かせ、挑戦意欲がぐんと高まるきっかけに繋がったので嬉しく思います🌟これからも、日常の中での“できる体験”を大切にしていきます😊💕